こんばんは。2025年も、もうすぐ終わりですね。今年もあっという間の一年でした。さて、12月のイベントといえば皆さん何を思い浮かべますか?クリスマスに大晦日、年末の大掃除をする人もいるでしょうか。忘年会で飲み過ぎ、食べ過ぎなんて人もいるでしょう。
12月は特定の人にとっては嬉しい月です。そう、配当金が多く貰える月ですね!日本企業は3月決算が多いです。上場企業の6割ほどは3月決算のようです。本日は、高配当株投資を初めて1年目の配当金実績を紹介します。また、高配当株投資のメリット・デメリットなども私の個人的見解で書いていきますので、興味ある方はお付き合いください。
⚫️目次
①配当金が入金されるまでの流れ
②2025年の配当金額はいくらになったか?
③各銘柄別の配当金実績
④高配当株投資のメリット・デメリットとは?
⑤今後の高配当株投資との付き合い方

①配当金が入金されるまでの流れ
3月決算の企業は、ほとんどが6月と12月に配当金を出してくれます。12月決算の企業も多いですが、ここは3月と9月に配当金が出ます。私が持っている日本株の銘柄のうち、積水ハウス(1月決算)以外は全て3月と12月決算企業です。3ヶ月に1回のペースで配当金が入金されるということですね。
私は日本企業の株式投資はSBI証券の特定口座で取引しています。SBI証券は1株から購入でき、手数料も無料なので、少額から始めたい方にはおすすめです(楽天証券も1株から買えるようですが)。私も5株だけ持っている銘柄があります。
購入していれば、SBI証券内の口座に入金されます。この口座にある資金で、株の取引をします。この口座内の資金は、コンビニのATMを使って出金できますし、入金もできます。ちなみに私は携帯に住信SBIのアプリを入れていて、カードとか使わずに携帯を使って入出金ができて便利です。
②2025年の配当金額はいくらになったか?
さて、気になる今年の配当金の金額の合計です。

ご覧の通り、13,236円でした。さて、どうでしょうか?月平均にすると、1,103円です。少ないですね(笑) この配当金では、生活が楽になるとかいうレベルではないです。しかし、大事だったのは、実際に配当金が入ってきたという事実を体験できたことなんです。
配当金を受け取る経験は今年が初めてでした。最初に個別株を買ったのが、24年の11月でした。個別株投資デビューです。元手が多くなかったので、いくつかの株を5株、10株で購入しました。その後、少しずつ買い増しをしまして、現在の評価額は61万円程です。ここから買い増しを続けて、少しずつ配当金を増やしていく計画ですね。
ちなみに、配当金はインカムゲインと呼ばれますが、株価が上昇することによる利益、キャピタルゲインでもプラスにはなっています。

合計で9万円程の株価上昇、18%のプラスですね。ただ、長期的な配当金投資ですので、株価上昇は嬉しいですが、それほど重要視していません。基本的に売らずにずっと保有する投資方法ですので、上がっても下がっても持ち続けるというスタイルです。
③各銘柄別の配当金実績
では、私が保有している銘柄別の配当金を紹介します。また、決算短信より、前年から増配、減配、据え置きだったかも紹介します。ちなみに、金額は税引後です。約20%の税金が引かれています。
・NTT 100株
420円 (増配)
・ソフトバンク 100株
688円 (据え置き)
・KDDI 10株
619円 (増配)
・伊藤忠商事 5株
798円 (増配)
・三菱商事 10株
838円 (増配)
・三菱UFJフィナンシャル 10株
592円 (増配)
・三井住友フィナンシャル
560円 (増配)
・東京海上HD 5株
786円 (増配)
・大和ハウス 5株
619円 (増配)
・積水ハウス 10株
858円 (増配)
・アサヒグループHD 5株
214円 (増配)
・キリンHD 40株
733円 (据え置き)
・JT 5株
802円 (据え置き)
・ブリヂストン 5株
878円 (増配)
・トヨタ自動車 5株
380円 (増配)
・ヤマハ発動機 10株
300円 (増配)
・オリックス 5株
607円 (増配)
・日本郵船 5株
1,237円 (減配)
・ヒューリック 10株
340円 (増配)
・エネオスHD 5株
121円 (増配)
・日東電工 5株
233円 (増配)
・三菱HCキャピタル 10株
256円 (増配)
・INPEX 5株
200円 (増配)
・アステラス製薬 5株
157円 (増配)
このうち、今年の途中で買い足した銘柄もあるので、単純に1年分の配当金じゃないものもあります。INPEXとアステラス製薬は半期分の配当金です。
④高配当株投資のメリット・デメリットとは?
高配当株投資の一番のメリットは、増配にあると思います。企業は利益を上げ続けることができれば、配当金を増やすことがあります。これは大型株の方が期待できます。私が所有している銘柄は、ほとんどが安定した業績を出している大企業です。実際に、保有株24銘柄中20銘柄が増配となっており、減配は1銘柄だけでした。
デメリットは配当金が少なくなる減配、または配当金自体がなくなる無配になる可能性があることです。そうならないように、業績が安定、上昇している企業を見極める必要があります。ただ、これから業績が伸びる可能性がある中小企業を探すのはなかなか難しいところがあります。ですので私は、投資に関する情報を発信しているネットや本を見て、おすすめとされている有名な大企業に絞って購入しました。まずは失敗する可能性が極めて低い銘柄に投資をして、資産と投資に対する知識が増えてきたら、自分で成長が期待できる銘柄を探して投資していきたいと思っています。

⑤今後の高配当株投資との付き合い方
高配当株投資は、株価上昇を狙って短期で株を売買する投資とは違います。基本的に長期で株を持ち続けて、増配の恩恵を期待しながら毎年配当金をもらう投資法です。ですから、例え株価が下がったとしても、気にせずに保有し続けることが重要です。
そして、少しずつでいいので株を買っていきます。株を買えば当然配当金も増えます。こうして、株数を増やし、その株が増配することで、毎年の配当金をどんどん増やしていこうというのが私の長期計画です。
⚫️ まとめ
今回は、今年一年間の高配当株投資の実績を紹介しました。私は、個別株とは別に、楽天証券でNISA口座を開設し、米国のインデックスファンドにも投資をしています。将来、老後のために投資するということであれば、これだけでもいいのかなと思っています。しかし、配当金という形で毎年入金される体験をするのも、いいことじゃないかなと思います。株式会社の仕組みを知る勉強にもなりますし、投資リテラシーも上がります。
私の場合は、まだ配当金が少ないので、これを新しく株を買うための資金に回します。しかし、配当金が増えて、年間12万円、月に1万円程の配当金が得られるようになれば、それを通信費や電気代、食費の一部に充てるなどの使い方ができます。月一万円って、結構大きくないですか?しかも、自分は何もしていないのに得られる収入、つまり不労所得というやつです。なんだか生活が少し豊かになった気になりますよね。そんな経験ができるのも、高配当株投資の魅力の一つと言えるでしょう。
これから毎年、年間の配当金がいくらになったかを紹介していきます。どのくらい追加投資して、いくら増えたのかまとめていきますので、高配当株投資に興味がある方は参考にしていただければと思います。投資に関する情報も記事にしていきます。また、NISA口座で投資している米国株式インデックスファンドの成績も紹介する予定ですので、そちらも参考にしてください。それではまた。



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