【植物紹介】多肉植物「ハオルチア・アテナータ」の特徴と育て方を紹介します

植物紹介・育て方

 こんばんは。本日は、多肉植物の「ハオルチア・アテナータ」を紹介します。私は部屋の緑化計画として、いろんな植物を集めている最中です。現在は観葉植物や多肉植物・サボテンで部屋の中を飾ろうとしているところです。今回は私の部屋に新しく仲間入りした多肉植物を紹介します。

こちらが今回購入した多肉植物「ハオルチア・アテナータ」という植物です。購入した時の鉢はちょっと小さいかなと思ったので、大きめの鉢に植え替えてみました。その時の植え替えの作業と、特徴・育て方についてまとめましたので、ご覧ください。

アテナータの特徴

 多肉植物「ハオルチア・アテナータ」とは、初心者にも育てやすい縞模様の美しい多肉植物です。南アフリカ原産の多肉植物で、白い縞模様(ゼブラ柄)が特徴的な人気品種です。丈夫で管理が簡単なことから、多肉植物初心者からコレクターまで幅広く愛されている定番種といえます。

ゼブラ柄の葉が最大の魅力

 肉厚で細長い葉の表面に、白い横縞状の突起が並ぶ姿が最大の特徴です。この模様から「ゼブラプランツ」と呼ばれることもあります。

ロゼット状に広がる美しいフォルム

 葉は中心から放射状に広がり、整ったロゼット型を形成します。成長すると子株が増え、群生する姿も楽しめます。

日陰に強く室内向き

 直射日光を好まないため、明るい日陰やレースカーテン越しの光で元気に育ちます。屋内管理に非常に適した多肉植物です。

丈夫で枯らしにくい

 乾燥に強く、水やり頻度も少なめでOK。多肉植物デビューにもおすすめです。

大きめの鉢に植え替えてみた

 では、ひとまわり大きなサイズの鉢に植え替えてみましょう。

 今回は、この鉢と鉢受けを使います。ちょっとイカつい見た目の植物に合いそうなものを選んだつもりですが、これはセンスの問題なので、あまり気にしないでくださいね😅

 鉢から取り出してみました。根っこって、植物によって伸び方が全然違うので、どんなふうになっているのか、取り出す時の楽しみになってたりします。

 用土は毎回お馴染みのこちら、さぼてん多肉植物の土です。このまますぐ使えます。

 ある程度のところまで土を入れ、植えた時の高さを調整します。この調整が少し難しいんですよね。この後、周りに土を入れ込んでいきます。

 こんな感じに出来上がりました。最初の鉢よりかっこいい感じになったんじゃないかなぁと思いますが、どうでしょうか?

アテナータの育て方

日当たりと置き場所

 季節によって若干変わりますが、基本的には直射日光の当たらない明るいところに置いておけばOKです。春から秋にかけては、風通しの良い半日陰、冬は室内がベスト。エアコンの風が直接当たらない場所におくのはどの植物でも同じです。ハオルチア系は耐寒性がありませんので、注意しましょう。

水やり

 春や秋は生育期となりますので、土の表面が完全に乾いたら、鉢底から流れてくるくらいたっぷり与えます。夏は生育が鈍るため、月1、2回程度に抑えます。冬は断水気味にします。

 ただ、冷暖房の効いている部屋に置いていると、一年間通して生育することがあるので、その場合は土の乾き具合を見ながら水やりが必要です。

温度管理

 生育期間の適温は15℃から25℃です。耐寒温度は5℃くらいですので、冬場は注意しましょう。

肥料

 基本的に肥料は必要ありませんが、春と秋に1回ずつ、緩効性の固形肥料か速効性の液体肥料を与えると、生育が安定します。

よくあるトラブル

 一番注意するのは、水のやり過ぎによる根腐れです。これは土の乾き具合をチェックしていくしかないかなと思います。あとは土の排水不足がありますが、植え替えたばかりの時は気にする必要はないかなと思います。ちなみに葉がしぼんできた場合は、水不足です。

 また、日差しが強すぎるところにおくと、葉が赤くなってきますので、置き場所を変更してみましょう。

株分けで増やす

 アナテータは子株が非常によく出るため、株分けで簡単に増やせます。やり方としては、根が数本出ている株から太めの株を取り外して、根の付け根が土の上に出た状態になるように植え付けると、新芽が出てきます。これは子株の様子を見ながら、いつか挑戦してみようと思います。

まとめ

 ハオルチア・アテナータは、室内向きで日陰に強い、水やりが少なめで管理が楽、という特徴を持つ、初心者にもおすすめの多肉植物です。 インテリアグリーンとしても映え、群生させる楽しみもあるため、長く付き合える一鉢になります。

 以前の記事で、サボテンの「明日香姫」や「緋牡丹」といった、明るい色の可愛らしい植物を紹介しましたが、そんな中にちょっとイカつい見た目で、なんならサボテンよりもトゲトゲしい(笑)植物が仲間入りしました。種類が増えていくと、毎日眺める楽しみも増えて嬉しい限りです。これからもいろんな植物を紹介していきますので、お楽しみに!それではまた。

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