今週のベイスターズ情報まとめ、7月14日〜7月20日です。7月13日終了時点でのベイスターズの成績は、38勝40敗4分の3位です。首位阪神とは10、5ゲーム差です。優勝は難しい状況になってきてしまいました。ですが、2位から5位までは3、5ゲーム差ですので、クライマックスシリーズを考えると、まだまだ接戦です。ここから落とされないようにしたいところです。
・7月15日(火)マツダスタジアム
広島 0−1 DeNA
勝利投手 東(9勝4敗0S)
敗戦投手 床田(7勝7敗0S)
セーブ ウィック(3勝1敗4S)
東投手と床田投手の投手戦となりました。両チーム少ないながらも得点圏までランナーが進むことがありましたが、得点することができずに7回まで終了。試合が動いたのは8回。桑原選手が一攫千金のホームランを放ち、均衡を破ります。東投手は8回まで無失点。8回は2者連続死球で二死ながら満塁というピンチを招きますが、ここを抑えてマウンドを降ります。さすがエースというピッチングでした。最終回はウィック投手が抑えてゲームセット。手に汗握る大接戦でしたね。
・7月16日(水)マツダスタジアム
広島 4−3 DeNA
勝利投手 大瀬良(4勝5敗0S)
敗戦投手 バウアー(4勝8敗0S)
セーブ ハーン(1勝1敗8S)
出場選手登録・抹消
抹消 ウィック(投)
入江投手の代わりに抑えとして起用されていたウィック投手が登録抹消となってしまいました。正直これは大分厳しいですね。今までの勝ちパターンが崩れてしまいましたので、なんとか再構築したいところです。
この試合はしばらく勝ちのないバウアー投手が先発でした。結果は6回4失点。相手の大瀬良投手から3点取れたので、勝ちたかったところですが、どうも投打が噛み合わないですね。バウアー投手も複数失点する登板が続いていますので、どこかできっかけを掴んで、以前のようなピッチングが戻ってくることを期待したいです。
・7月17日(木)マツダスタジアム
広島 1−1 DeNA
出場選手登録・抹消
登録 森原康平(投)
この日は雨により、6回途中で雨天コールド。5回は消化したので、試合成立で引き分けとなりました。中断時間がかなり長かったということで、選手も観客もお疲れだったと思います。この試合で、一軍復帰の森原投手が登板しました。8球しか投げられませんでしたが、今リリーフ陣は離脱者が多く、森原投手の復帰は嬉しい限りです。昨年の守護神を務めていた頃のピッチングであれば、勝ちパターンを任せられると思うので、期待しましょう!
・7月18日(金) 試合なし
出場選手登録・抹消
抹消 東妻純平(捕)
・7月19日(土)バンテリンドーム
中日 7−2 DeNA
勝利投手 マラー(3勝5敗0S)
敗戦投手 石田裕(2勝2敗0S)
出場選手登録・抹消
登録 フォード(内)
先発のジャクソン投手が5回途中で降板、その後リリーフ陣も打ち込まれ、敗戦となりました。一軍登録されたフォード選手がスタメンでしたが、残念ながら4打数無安打。起爆剤として期待されていると思うので、まずは1発出ることを期待してます。
・7月20日(日)バンテリンドーム
中日 3−5 DeNA
勝利投手 宮城(2勝1敗0S)
敗戦投手 勝野(4勝4敗0S)
セーブ 伊勢(0勝1敗4S)
8回終了時点で2点負けている状態でしたが、9回に宮崎選手、フォード選手のヒットと戸柱選手の送りバントでチャンスを作ると、代打の京田選手が同点タイムリー!そして延長10回、牧選手と戸柱選手のヒット、敬遠で満塁とすると、蛯名選手が勝ち越しタイムリー!2点を勝ち越し、その裏は伊勢投手が抑えて勝利でした。延長戦で勝った記憶があまりないので、勝ちきれてよかったです。しばらくは伊勢投手が抑えだと思うので、負傷者が戻るまで乗り切って欲しいです。
今週の成績
2勝2敗1分
セ・リーグ順位表
1位 阪神 53勝34敗2分
2位 DeNA 40勝42敗5分 10、5差
3位 巨人 41勝44敗3分 11差
4位 中日 40勝45敗1分 12差
5位 広島 38勝44敗5分 12、5差
6位 ヤクルト 27勝50敗5分 21差
この週で2位になりましたが、ゲーム差は10、5差。そして借金2。ちょっと嬉しい状況ではないですね。5位の広島とは2ゲーム差ですし、すぐに5位まで落ちる可能性があります。オールスターまであと1試合ですので、もう借金返済は不可能ですが、勝って後半戦を迎えたいですね。しっかり応援していきましょう!それではまた。
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