こんばんは。最近仕事とかが忙しくて、週間ベイスターズ情報を記事にできていませんでした。今週も時間があまりなかったので、超簡単に今週をおさらいしたいと思います。
私が今週一番の話題にしたいのは、8月16日、プロ初先発を果たしたドラフト1位ルーキー、竹田祐投手ではないでしょうか?社会人三菱重工West出身の26歳の竹田投手はこの日、登録抹消されたケイ投手の代役として、急遽一軍マウンドの機会が訪れました。
二軍での投球を見たことがないのですが、まだ一軍は早いというような評価が多かったので、正直あまり期待していませんでした。ところが蓋を開けてみれば、7回90球を投げて、2安打無得点、1与四球6奪三振と、上出来すぎる結果でした!完投させても良かったのでは?と思わせる内容で、嬉しいプロ初勝利でした。
急だったにも関わらず、一軍の舞台で結果を出すあたり、大物になる予感がしますね。これなら、次回も先発の機会が与えられるでしょう。また見てみたいですよ。
また、この日はスタメンマスクの山本捕手が、2試合連続の2号ホームラン。前日は1号含む4安打、今日も2号含む2安打と、好調が続いています。昨年の成績からすれば、まだまだ物足りない感じがしますが、打率も2割6分まで上がってきました。昨年は怪我でSCに出られなかったので、今シーズンは怪我なく完走してほしいところです。
同じく打撃が好調なのが、蛯名選手と林選手です。蛯名選手は17日の試合でもヒットを打っており、これで16試合連続安打、8月の打率は4割5分になっています。蛯名選手も昨年、レギュラーになれるかというところで怪我をしてしまう不運があり、もったいないと感じていました。今年はこの調子なら文句なしのレギュラーと言っていいでしょう。梶原選手が調子を戻してくれれば、1、2番コンビとして機能しそうなんですが、どうなんでしょうか。
また、林選手も、打撃が開花したように思います。今までは、あまり打撃は期待していなかった(失礼!)のですが、16日の試合で2号ホームランで3打点、17日は2点タイムリーに決勝犠飛と大活躍。ベイスターズは現在、セカンドレギュラーの牧選手が登録を抹消されており、代役での出場といった感じだったのですが、この調子なら、使い続けていきたいと思わせているはずです。ショートやサードも守れますので、このままスタメンを張り続けていけるといいですね。
話題性で言えば、17日には、移籍後初登板となった、藤浪投手の先発ですかね。対戦相手の中日は、死球対策として、スタメン全員左打者を並べるというオーダーでした。結果は5回1失点で、四死球は1個だけでした。勝利投手にはなれませんでしたが、これなら次回先発もあるのではないでしょうか?
それとこの日は、やはり移籍組のビシエド選手が、ホームラン含む3安打の猛打賞。この日のホームランで、全12球団からのホームランを記録しました。まだまだやれるというところを見せられたのでは?こういう時にDH制があればなあと思ってしまいます。打撃に期待できる選手がたくさんいますからね。
今週は、エースの東投手も13日、2連敗していたところからの勝利投手になりましたし、現在4連勝中。2位の巨人とは0、5ゲーム差となっています。チーム状況はとてもいいんじゃないかと思っています。借金は2まで減りましたし、優勝はちょっと難しくなってしまいましたが、確実にクライマックスシリーズに進んでほしいです。
今日はとても簡単に注目選手を紹介しました。来週からは、1試合ずつ振り返りながらまとめていこうと思います。シーズンは残り40試合ほど。最後までファンを楽しませてくれるかな!?それではまた。
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